DiceTV

TV画像を適当に撮ったもの。誰だかは知らない。

説明

DiceTVは画像沢山の小さな四角に切り刻んで、さらにそれらの向きをデタラメに回転させて表示します。四角の大きさと向きは、放っておくと変化しません。

四角の大きさは最初は16x16ピクセル。向きは上(変化なし)・下(180度回転)・ 右(時計回りに90度)・左(反時計回りに90度)の四種類。

操作説明

キー 機能
<スペースキー> 全ての四角の向きを新しく変化させます。
C 四角の辺の長さを半分にします。当たり前ですが、1ピクセル四方以下にする事はできません。(そんな事したら何にも見えないでしょ)
V 四角の辺の長さを倍にします。32ピクセルより大きくする事はできません。

遊び方

DiceTVは、映像の“動き”を微妙に変化させる働きを持っています。 大きくて単純な動きだけが、そのまま保存されます。見た目の連続性を保つためには、 被写体と背景がはっきりと分れて見え、かつ前景も背景も比較的シンプルなビデオを選ぶと良いでしょう。 四角を小さくすると効果は弱まります。

作者

Sam Mertens


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