SpiralTV

説明

"SpiralTV" と名前はついてますが、正確には螺旋ではありません。 入力画像を同心円状に分割し、時間をちょっとづつずらして表示します。 てっとりばやく言えば、動いている物体を歪めます。

操作説明

SpiralTVはまだ開発中なので、操作方法は将来変更される可能性があります。 SpiralTVに対するこれ以上の機能追加は予定していません (次の新イフェクトに盛り込むつもり)。

SpiralTVのパラメータをいじる方法はいくつかありま。

キー 機能
<スペースキー> 8種類あるフェーズテーブルを切り換えます。 フェーズテーブルを変えると、波の形や動きが変化します。
A アニメーション機能(波の中心を動かす)のON/OFFを切り換えます(起動時はOFF)。
0* 各種パラメータを初期化します。
1* 波の中心を画面の左上に置きます。
2* 波の中心を画面の右上に置きます。
3* 波の中心を画面の左下に置きます。
4* 波の中心を画面の右下に置きます。
<Insert>* アニメーション機能がONの時、波の中心の一回あたりの移動量を多くします。
<Delete>* アニメーション機能がONの時、波の中心の一回あたりの移動量を少なくします。
<Home>* アニメーション機能がONの時、波の中心を動かす頻度を少なくします。
<End>* アニメーション機能がONの時、波の中心を動かす頻度を多くします。
<Page up>* Increase the number of bits to shift each depthtable value to the right. It's a crude method of 'flattening' the waves.
<Page down>* Decrease the number of bits to shift each depthtable value to the right.

アスタリスク(*)が付いているキーは将来変更される可能性大。

SpiralTVはマウスでの操作にも対応しています。

ボタン 機能
1 (left) 波の中心の場所を、マウスカーソルのある場所に移します。
他のボタン マウスカーソルの表示のON/OFFを切り換えます。 通常はカーソルは非表示になっていますが、 SpiralTVでは便宜を図って表示できるようなってます。

今のバージョンでは、ドラッグやダブルクリックには反応しません。

作者

Sam Mertens


Copyright (C) 2001-2006 EffecTV crew.